IBM WebSphere MQ
一般的によく知られる本製品も、自分にとっては高いハードル(情けなし)
ともかく製品を知るべしとインストールするも、
MQ Explorerによるリモート管理において"AMQ4036"エラーによりアクセスできない
という事象でつまずいていました。
最終的な設定は以下のとおり。
■サーバA:"srvA"(実行サーバ)
・"srvA\Administrator"でログイン/インストール実施
・"srvA\Administrator"でログインしたまま以下の作業を続行
(サービス実行ユーザは、"srvA\MUSR_MQADMIN"がデフォルトで設定される)
・キューマネージャ"QMGR_R"を作成
・"SYSTEM.ADMIN.SVRCONN"をウィザードにより(キュー名を右クリック>リモート管理)作成
・LISTNER.TCP(1415)をウィザード中で作成
・LISTNER.TCP(1414):他サーバとのキュー接続用
↓
・srvAの"SYSTEM.ADMIN.SVRCONN"のMCAUSERに"MUSR_MQADMIN"を設定。(サーバ名はつけていません)
・MQ Explorer上で、チャネル > チャネル認証レコードから以下を削除
タイプ:"ブロック・ユーザー・リスト"
チャネル・プロファイル:"*"
ユーザーリスト:"*MQADMIN"
■サーバB:"srvB"(リモート管理クライアント端末)
・"srvB\Administrator"でログイン/インストール実施
・"MQ Explorer"のみインストール
・リモートキュー名に"QMGR_R"、ホスト名に"srvA"、ポート番号に"1415"を指定
・サーバ接続チャネルに"SYSTEM.ADMIN.SVRCONN"を指定
・ユーザ名は、"MUSR_MQADMIN@srvA"
どうやら、srvA上でチャネル認証レコード上にアクセスブロックのルールが設定されていたことが直接の原因のよう。。
1日格闘した揚句、MQ Forumにも投稿したのに、
しばらくたってから何気なくポチポチ画面開いてたら一瞬で気付くという体たらく。。
精進せねば〜〜汗
posted by たこへちろー at 12:17|
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