2012年02月21日

SQLパフォーマンス問題調査でEXPLAIN PLAN、SQLトレースは(ほとんど)使わない

【SQLパフォーマンス問題調査でEXPLAIN PLAN、SQLトレースは(ほとんど)使わない】
http://www.csus4.net/d/2011/02/24/whynotuse_explainplan_sqltrace/

理由は元ページを見ていただくとして、

@SET SERVEROUTPOUT OFFを設定
ADBMS_XPLAN.DISPLAY_CURSORを使う
SELECT t.*
FROM v$sql s, table(dbms_xplan.display_cursor(s.sql_id,s.child_number)) t
WHERE s.sql_id = '<sql_id>' ;

色々役に立ちますね。。。
知らないことだらけだ。。
【日記の最新記事】
posted by たこへちろー at 18:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

64bitOSからのOracleへのODBC接続を設定するには

今度はOracle(Oracle 11g R2)


とりあえずインストールするも、設定個所が分からず右往左往していました。。
スタートメニューから起動できるODBC管理コンソールには、Oracleが表示されない。。。

ということで、
64bitOSに32bitODBCドライバをインストールする場合は、以下とするようです。
(きっと基本中の基本、いろはのい、なんでしょうね。。orz)

理由:
ODBC管理コンソールは実は2種類あり(64用と32用)、スタートメニューから起動できるODBCは、32用であるため。

32用:%Windir%\system\odbcad32.exe ⇒ ダメ
64用:%Windir%\SysWOW64\odbcad32.exe ⇒ こちらを使う!

なるほどっちゃなるほどですけど、OS上で似たようなメニューを似たようなアイコンで表示させられると、
初心者にはきついです。。。

まぁ、頑張ろう。。
タグ:ODBC Oracle
posted by たこへちろー at 12:50| Comment(0) | Oracle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IBM WebSphere MQ Explorerによるリモート管理においてAMQ4036エラーによりアクセスできない件への対処

IBM WebSphere MQ

一般的によく知られる本製品も、自分にとっては高いハードル(情けなし)
ともかく製品を知るべしとインストールするも、
MQ Explorerによるリモート管理において"AMQ4036"エラーによりアクセスできない
という事象でつまずいていました。

最終的な設定は以下のとおり。

■サーバA:"srvA"(実行サーバ)
・"srvA\Administrator"でログイン/インストール実施
・"srvA\Administrator"でログインしたまま以下の作業を続行
(サービス実行ユーザは、"srvA\MUSR_MQADMIN"がデフォルトで設定される)
・キューマネージャ"QMGR_R"を作成
・"SYSTEM.ADMIN.SVRCONN"をウィザードにより(キュー名を右クリック>リモート管理)作成
・LISTNER.TCP(1415)をウィザード中で作成
・LISTNER.TCP(1414):他サーバとのキュー接続用
 ↓
・srvAの"SYSTEM.ADMIN.SVRCONN"のMCAUSERに"MUSR_MQADMIN"を設定。(サーバ名はつけていません)
・MQ Explorer上で、チャネル > チャネル認証レコードから以下を削除
 タイプ:"ブロック・ユーザー・リスト"
 チャネル・プロファイル:"*"
 ユーザーリスト:"*MQADMIN"

■サーバB:"srvB"(リモート管理クライアント端末)
・"srvB\Administrator"でログイン/インストール実施
・"MQ Explorer"のみインストール
・リモートキュー名に"QMGR_R"、ホスト名に"srvA"、ポート番号に"1415"を指定
・サーバ接続チャネルに"SYSTEM.ADMIN.SVRCONN"を指定
・ユーザ名は、"MUSR_MQADMIN@srvA"

どうやら、srvA上でチャネル認証レコード上にアクセスブロックのルールが設定されていたことが直接の原因のよう。。
1日格闘した揚句、MQ Forumにも投稿したのに、
しばらくたってから何気なくポチポチ画面開いてたら一瞬で気付くという体たらく。。

精進せねば〜〜汗
タグ:IBM WebSphere MQ
posted by たこへちろー at 12:17| Comment(0) | MQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

Teradataの文字コード(Unicode)でのコードページの違いに注意

Teradata DBMSでの文字コードの取り扱い、ひと癖あり少々ハマりました。

インサート/ロード時にUTF16セッション、エクスポート時にKANJISJISセッションとすると、以下の文字について変換不能となる様子。
UTF8/UTF16 セッションでInsertした場合、格納コードはMS932ベースのエンコーディングに、
KANJISJIS_0SセッションでInsertした場合、格納コードはCP943ベースのエンコーディングになるため、
このため、異なるソースから取り込んだデータをごっちゃにして取り出せなくなりました。

異なる文字コードリスト
[S_JIS] 0x5C (\)
[CP932] 0x005C (REVERSE SOLIDUS)
[CP943] 0x00A5 (YEN SIGN)

[S_JIS] 0x7E (~)
[CP932] 0x007E(TILDE)
[CP943] 0x203E(OVERLINE)

[S_JIS] 0x8160 (〜)
[CP932] 0xFF5E (FULLWIDTH TILDE)
[CP943] 0x301C (WAVE DASH)

[S_JIS] 0x8161 (‖)
[CP932] 0x2225 (PARALLEL TO)
[CP943] 0x2016 (DOUBLE VERTICAL LINE)

[S_JIS] 0x817C (−)
[CP932] 0xFF0D (FULLWIDTH HYPHEN-MINUS)
[CP943] 0x2212 (MINUS SIGN)

[S_JIS] 0x81CA (¬)
[CP932] 0xFFE2 (FULLWIDTH NOT SIGN)
[CP943] 0x00AC (NOT SIGN)

一般的には常識なのかもしれませんが、厄介この上ないですね。
とりあえず一度UTF16セッションで取り出してから変換かけることにして逃げる事とします。。。
posted by たこへちろー at 10:46| Comment(0) | DWH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめまして

初のブログ、何を書いてよいかよくわかりませんが、自己啓発や備忘録として様々書いてみようかと思い立ち、今に至ります。
今の会社の環境に負けず、なんとかに頑張ろうと。

どなたに挨拶しているのかよくわかりませんが、これからよろしくお願いします。
posted by たこへちろー at 10:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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